ふくりび理事長☆赤木と事務局長☆岩岡の活動日記です。


by fukuribi
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[政府広報の記事がオレンジページに掲載中]
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/josei_katsuyaku/magazine/detail_298.html
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ふくりびはママ美容師を応援しています!!
訪問理美容・医療用ウィッグの分野で、あなたの技術を活かして、たくさんの「ありがとう」が得られる仕事です。
子どもさんが小さくても、理美容師としての経験や資格を活かせる職場です。
【ブログを見たよ、紹介歓迎】
【転送歓迎】
新年度、新規訪問先増加に伴い、
求む、即戦力!!
介護施設・居宅への訪問理美容スタッフを募集します。
今回は、即戦力を募集します。
完全土日祝日休み
短時間(午前中だけ、午後だけ)勤務可能
週1勤務でも可能!!
訪問理美容師として、活躍しませんか?
介護福祉研修があるので安心です。
▼採用人数:3名
▼雇用形態:パート・アルバイト
▼勤務先:名古屋市・長久手町・日進市・東郷町、その他近郊介護施設及び高齢者等居宅
▼仕事内容: 介護施設及び居宅での理美容(カット・パーマ・カラーなど)
特に、ショートスタイルの得意な方、大歓迎
▼必要なスキル
・理容師・美容師免許所持(どちらか)
・理美容室での5年以上の勤務経験
・スタイリストとして2年以上カットを担当していた経験(アシスタント勤務のみは不可)
・介護福祉士資格、ヘルパー2級所持の場合、優遇
▼ 勤務時間:
  9:00~17:00 完全シフト制です
 ※子供さんの学校行事など、シフト制なので、気にせず休んでいただけます。
▼ 休日:土曜、日曜、祝日、年末年始、夏季
▼給与:時給1200円+能力給
▼必要な資格
 理容師・美容師免許
▼応募方法:
電話連絡の上、履歴書持参で面接
▼●お問合せ:事務局長 岩岡
052-801-5203
info@fukuribi.jp
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by fukuribi | 2015-03-18 13:46 | 実績のご紹介
昨年出版しました、
「技術からマネジメントまで 訪問理美容スタートBOOK」  女性モード社
の重版が決まりました!!!!
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訪問理美容について興味のある理美容師さんに、
「まずはこの1冊で全体像を理解して欲しい。」との思いから、
訪問理美容・福祉理美容の一般化を目指すふくりびは、20年のノウハウをまとめて発表しました。

サロンのお客様に向けても、一生涯顧客・地域一番店実現のために、
今後、高齢社会日本において当たり前になるサービスですので、
特別な物、サロンワークとは別の物と考えずに、ぜひご一読いただきたいと願っています。

申し込みはこちらから
今なら理解度チェックテストや、医療用ウィッグのパンフレットを同封します。

http://www.fukuribi.jp/book_sup.html 
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by fukuribi | 2015-01-28 10:00 | お知らせ
第一章はこちらから
①19年に亘る福祉理美容活動のきっかけhttp://fukuribi.exblog.jp/19439399/
②ありがとうのありがたさhttp://fukuribi.exblog.jp/19455906/

第二章
③第一の壁http://fukuribi.exblog.jp/19465218/
④地域一番店になりたいhttp://fukuribi.exblog.jp/19535345/
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⑤飛び込み営業で突然始めた「訪問理美容」
定休日に車でたまたま通り過ぎた名古屋市の古い老人ホーム、
「誰がここのお年寄りの髪の毛切っているんだろう?」素朴な疑問が浮かんだ。
それと同時に「オイスカで続けているボランティアカット、ここでやれないのかなあ?サロンのスタッフにも僕と同じような経験をさせたい。」と思った僕は瞬間的に、施設の入口に立っていた。

「この施設で、ボランティアで髪の毛切らせてください。」
介護の事も何も知らない27歳の若造の熱意は、奇跡を起こす。
「ちょうど4月から新年度で、契約を変えられるから、1人500円しか払えないけど、やってみたら?50人くらいいるけど、やれる?」
「ありがとうございます!!やれます、やれます!!毎週でも来ます」

こうして、平成7年4月に、福祉理美容活動の第一歩を踏み出すことになる。
営業初体験の僕は、ビギナーズラックで50名の入所者の契約に成功。以来20年間こちらの施設に訪問させていただいている。

この話をすると、「なんて、タイミングの良い人だろう、運が良いですよね」と言われる。
勿論その通り。自分でも運は良いと思う、恵まれているとも思う。

でも、それだけではない。

こういう時、きっと他の人たちはもっと色々と調べてから、もっときちんと考えてから行動に移そうと考えるのだと思う。
でも、僕は違う。思考と行動は直結だ。

それは、短所でもあるかもしれない。
人には良く、「もっと考えてから行動しないとダメですよ、リスクとかだってたくさんあるでしょう」と批判され続けた。
確かにそのせいで、失敗したり、色々と苦労したりもした。悩んだ時期もあった。

しかし、今は、それこそが自分の強みだと、自信を持って言える。
僕のその強みを活かしてくれる仲間たちに出会い、支えてもらっているおかげで、「やってみたい」と思う自分の気持ちに、いつも正直に行動できる。
その積み重ねが、今の活動に繋がっている。

「やってみたい」と思うことを、どうして今すぐやらないのか?
「よく考えて」いる間に、自分自身に、できない言い訳ばかりしているのではないのか?大体その「よく考えて」いるという間に、日々の出来事に忙殺されて、新しいことを始めるのをいつのまにか諦めるのではないのか?そして、ついには考える事もせずに直感的に諦め、「やってみたい」という気持ちすら湧いてこなくなる。

「とりあえず、今この瞬間に目の前の一人と向き合い、やってみること」と
「失敗するのを恐れて、結局やらないことによる機会損失」をどう捉えるのか?
僕は、1度きりの人生、後悔したくない。自分に言い訳せずに、毎日生きていきたい。

⑥一人のおばあちゃんと向き合い、訪問理美容を広げる決意をする
に続く…
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by fukuribi | 2015-01-25 14:57 | ふくりびのつぶやき
※第1部・第2部ともに、どなたでも参加していただけます。事前の参加お申込みが必要です。
【申込方法】お名前・年齢・所属先(企業名 or 学校名、学年)・電話番号・参加プログラム(1部・2部)を記載し、件名「12月12日シンポジウム申込み」として、
愛知学院大学経営管理研究所幹事 平賀正剛「 hiraga@dpc.agu.ac.jp 」まで、E-mailで申込み下さい。
【申込締切】 11月27日(木)必着 ※定員に達し次第受け付けを終了いたします。あらかじめご了承ください。

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「ワーク・ライフ・バランスシンポジウム~5人の社会起業家の実践から~」
若き女性社会起業家が愛知学院大学に集結!
スケジュール管理方法・私生活&子育て・苦難の乗り越え方・夢の実現方法など etc.
多忙な女性社会起業家たちが実践するワークスタイルについてのパネルディスカッションします!
パネリストは、
NPO法人 トイボックス 代表理事/スマイルファクトリー 校長 白井 智子
NPO法人 オトナノセナカ/合同会社こどもみらい探求社 代表 小竹 めぐみ
株式会社 ワクワーク・イングリッシュ 代表 山田 貴子
NPO法人 Homedoor 理事長 川口 加奈
NPO法人 全国福祉理美容師養成協会(ふくりび) 事務局長 岩岡 ひとみ
第1部 シンポジウム 13:30-15:00 ( 受付開始 13:00~ )
「ワーク・ライフ・バランスシンポジウム~5人の社会起業家の実践から」
定員:250名 参加無料
会場:愛知学院大学名城公園キャンパス キャッスルホール「明倫」
第2部 座談会 15:30-17:00 ( 受付開始 15:15~ )
「女性社会起業家が本音で語る座談会&交流会」
定員:60名 参加費:1,200円(1ドリンク・スイーツ付き)
会場:愛知学院大学名城公園キャンパス内 猿カフェ
会場:愛知学院大学 名城公園キャンパス 名古屋市営地下鉄 名城線「名城公園駅」徒歩1分
時間:第1部 13:30~ ・ 第2部 15:30~
主催:愛知学院大学経営管理研究所
共催:NPO全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)
後援:内閣府男女共同参画局(予定)
協力:米国NPO法人iLEAP
【お問合せ】 NPO法人 全国福祉理美容師養成協会(ふくりび) 愛知県日進市香久山1-2809 TEL:052-801-5203
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by fukuribi | 2014-11-05 17:37 | お知らせ
【医療用ウィッグパートナーサロンのご紹介】
ふくりびの医療用ウィッグを取り扱ってくださるサロンさんを
ご紹介していきます!

群馬近郊で医療用ウィッグをお探しの方は、ぜひアシックさんまで。
代表の有賀さんが親身になって一緒に髪の悩みを解決してくださいます。
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無料試着もできます!!
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美容室アシック
代表 有賀聡

■所在地
群馬県伊勢崎市連取本町9番地6

■電話番号
0270-23-7563

■営業時間
10:00 ~ 20:00
(土日祝 9:30 ~ 19:30)

■営業日
毎週月曜日、第2第3日曜日


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商品・サービス、最寄りのパートナーサロンのご紹介やその他
お問い合わせは
ふくりび事務局でももちろん承ります。

医療用ウィッグの選び方3分アドバイス、好評です。
他社のウィッグを見に行く前に、チェックするポイントをお知らせしています。
電話相談は無料です。
看護師が対応可能ですよ、お気軽に☆
052-801-5203
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パートナーサロンへの参加をご希望の美容室経営者の方は、
事務局 岩岡まで直接お問い合わせください。
詳しくご説明の上、導入までのサポートをさせていただきます。
052-801-5203
info@fukuribi.jp
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by fukuribi | 2014-09-25 11:42 | お知らせ
Ready for?というクラウドファンディングのサイトで下記のプロジェクトに挑戦しています。
6月16日(月)から【医療用ウィッグ写真集を発行し、全国のがん拠点病院へ寄贈したい】
というプロジェクトに挑戦しています。
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募金サイトは下記URLリンクからご覧いただけます。
https://readyfor.jp/projects/fukuribiiryoyowig-photo

クラウドファンディングとは、インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービスです。新しい資金調達の手段として注目されており、世界中で500以上のクラウドファンディングサービスが存在します。
私たちは、抗がん剤の副作用による脱毛に苦しむ方々に対して、医療用ウィッグに対するネガティブなイメージを覆すような、素晴らしいヘアデザインを提案することで、「ウィッグでもこんなに自然で素敵なヘアスタイルが出来るんだ」と安心して欲しいという思いで、ウィッグの正しい情報や知識、イメージを、患者さん・医療関係の方たち・美容関係の方たちに発信するために、素敵な写真集を制作し、全国の医療機関に、寄贈するプロジェクトを企画しています。

80日間の募集期間内に、350万円の目標金額に満たない場合は、0円になってしまう仕組みなので、成功のお手伝いをしてください。
募集開始からの3日間のスタートダッシュが成功の鍵だということですので、
どうぞ本プロジェクトにお力をお貸しくださいますようお願いいたします。

また、広報にもご協力を頂けると幸いです。ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。

皆さん、是非、この試みを拡散、応援していただけないでしょうか。
例えば、以下の方法で、この試みを応援していただくことができます。


1) Ready for? でスタートした募金の取り組みを、FacebookやTwitter、ブログで拡散してくださる

(https://readyfor.jp/projects/fukuribiiryoyowig-photo が、この募金のURLになります


2) Ready for? の画面で募金をしてくださる(目標金額達成したときのみ、クレジットカードから引き落としになります)。


3) 美容室の皆さまへ
美容師さんがカットするふくりび医療用ウィッグの取り扱い店になってくださる。(最初に2サイズあるウィッグを2体導入していただければ、その後は受注発注で大丈夫です。詳しくはinfo@fukuribi.jpまでご連絡ください)。

皆さんの力で、闘病中の女性たちを、サポートしてもらえないでしょうか。
Ready for? のページはこちらです。

ライター佐藤友美さんも一緒に活動してくださっています
ゆみさんのブログはこちら


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■http://www.fukuribi.jp  訪問理美容・医療用ウィッグ・障害者身だしなみ講座はふくりび☆
………………………………………………………………………………………………………………………………
NPO全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)
事務局長 岩岡 ひとみ
TEL:052-801-5203
FAX:052-801-5203
E-mail:info@fukuribi.jp
WEBサイト:http://www.fukuribi.jp
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by fukuribi | 2014-06-17 17:05 | お知らせ
NPO法人全国福祉理美容師養成協会『ふくりび』×愛知学院大学
グラフィックデザイナー・DTPデザイナー急募

私たち愛知学院大学経営学部では今、NPO法人全国福祉理美容師養成協会『ふくりび』(http://www.fukuribi.jp)と協働し、三重県松阪市版と名古屋版の介護情報フリーペーパーを作成しています。
作成にあたり、DTPデザインの技術を持った方が必要となり今回の募集に至りました。
また、このフリーペーパーは公式に発行、刊行されるものですので公的な文書などへの実績としての記入はもちろん、ご自身のキャリアとして扱っていただけます。
応募資格、仕事内容、期限、報酬、応募方法などの詳細は以下の通りです。
 たくさんのご応募お待ちしております。
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≪ 詳細 ≫

■応募資格
・雑誌やチラシ等の紙媒体での広告デザインができる方。
・7月上旬までに入稿可能な方。
・プロ、アマ問いません。
・ご応募の際、過去に制作された作品のデータを2~3点添付していただきます。
■選考方法
ご応募の際添付していただいた作品を参考に審査いたします。
■仕事内容
・ページデザイン全般(文書の体裁、レイアウトの整理等)。
・印刷所への入稿までを担当していただきます。
■仕事の量
松阪市版フリーペーパーは全8ページでの発行を予定しております。基本的に応募の際担当可能なページ数をお知らせいただき、選考時に相談をさせていただきます。
■期限
・松阪市版は平成26年7月上旬まで
・名古屋版は平成26年12月まで
■募集人数
・若干名
■募集締切
・平成26年6月8日(日) 18:00
■報酬
お受け頂ける案件数にもよりますが、基本的に案件一つ一つで異なります。こちら側でプロの企画家を交え報酬額を決定させていただきます。
■応募方法
下記を記載の上、メール(info@visit-kaming.jp 担当:渡辺)にてご連絡ください。
・氏名
・年齢・所属
・メールアドレス
・電話番号
・簡単な自己紹介やプロフィール、実績等、
・担当可能なページ数
・過去の作品2~3点

尚、ご質問などについてはメールのみでの対応とさせていただきます。

info@visit-kaming.jp 担当:渡辺
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by fukuribi | 2014-06-01 13:23 | お知らせ
第一章はこちらから
①19年に亘る福祉理美容活動のきっかけhttp://fukuribi.exblog.jp/19439399/
②ありがとうのありがたさhttp://fukuribi.exblog.jp/19455906/

第二章
③第一の壁http://fukuribi.exblog.jp/19465218/

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第二章
④地域一番店になりたい

26歳で店を持ちたいという、夢の期限ギリギリの27歳の誕生日にOPENする予定で準備を進めるも、施工業者のミスで、OPEN日がずれてしまい、既に新聞折込チラシなども用意したにも関わらず、どしょっぱつから上手くいかない…。
とはいえ、平成7年3月10日、27歳の誕生日から4日後(せっかく誕生日にOPENしようと思っていたのに~)、無事に夢のサロン開業!!

OPENスタッフは、自分と奥さん(生後10ヶ月の子供を、僕の母親がバックルームで子守をしながらの家内工業状態)とパートの女の子1名。
それでも新興住宅街でのNEWOPENとあって、大盛況で売上はうなぎ登り!!次々とスタッフを採用し、順調に売上を伸ばしていった。

その一方で、1月の阪神大震災、OPEN直後の地下鉄サリン事件など、自身の人生観や価値観も大きく揺さぶられるような出来事の多い1年だった。バブル崩壊の後も、名古屋では余波としてしばらく好景気が続いていたので、周りの同業者の仲間は右肩上がりの成長を期待して浮かれ気味だったが、僕は、サロンの今後や経営について、人一倍不安を抱えていた。

「このままのイケイケGoGoでバブルを引きずる経営スタイルでは、やがて経営が厳しくなる、もっと地に足を付き、地域に愛される「地域一番店」を目指すにはどうしたら良いのか?」

そんなことを考えながら、定休日に店の周りを車でウロウロしていた時、ふと、名古屋市の古い老人ホームが目に留まった。

この時、「差別化戦略」を考えていたわけではなく、CSRなんて言葉この時には全然知らなかったし、
とにかく、この場所で長く地域に愛されて、たくさんのお客様に来ていただきたいという
経営者としての想いから、様々な工夫をしてきた。
近所の保育園に雪をプレゼントしたり(岐阜県のスキー場から大型トラックで雪を運んできて、サンタさんの
格好をして、2つの保育園の子供たちを喜ばせた、が、その後すぐに名古屋で大雪が降った…)
クリスマスのイルミネーションは、今や地元の名物。
日進市で育った子供たちは、一生クリスマスイルミを見るたびに、僕の店を思い出すはず、
それって、結構素敵なことだと僕は思っている。

毎年毎年、ただ商売を続けているだけでなく、誰かの思い出の中に組み込まれていくお店づくり。

「あー、懐かしいね、クリスマスに毎年あの店の前を通ったよね~」と
記憶に残るお店づくり。
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そんな地域一番店になりたいとあの頃からずっと、
今日も考えながら過ごしている。

⑤飛び込み営業で突然始めた「訪問理美容」につづく…
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by fukuribi | 2014-03-05 19:20 | ふくりびのつぶやき
第一章はこちらから
①19年に亘る福祉理美容活動のきっかけhttp://fukuribi.exblog.jp/19439399/
②ありがとうのありがたさhttp://fukuribi.exblog.jp/19455906/

第二章
・第一の壁

最初に就職したサロンで8年間お世話になり、独立開業の夢を一歩前進させるべく、他のサロンの経営も学びたい、さらに独立開業の資金を貯めなければ、という思いから、他サロンへ転職する。
世はバブル景気の真っ只中、2軒目のサロンで4年間勉強させていただき、開業資金の頭金も貯めることができた。
しかしここで、最大の壁が僕の前に立ちふさがる。

「保証人不在」

父は、自営で運送業をしていたが、結構な稼ぎがあったはずなのに、博打好きで、借金もあり、賃貸のアパート暮らしだった。そのため、開業資金の借り入れ審査の最終段階で途方に暮れることとなる。
「店は出せないかも…」
母親とともに、悔しい思いを噛み締めながら、親戚中を周り、頭を下げてやっとの思いで叔父にサインをしてもらい、何とか開業資金を調達した。

この時、「自分の子供が大きくなった時、自分のような思いをしなくて済むように、真面目にしっかり働いて、家を持ち、保証人になれる立派な親になりたい」と強く思った。

金銭的に恵まれた環境で育った人から見れば、「何て情けない親だろう」と感じるかもしれないが、それでも僕は、自分の両親を尊敬している。
朝早く出かけ、一日中肉体労働をし、帰ってくる父は、僕の前で一度も「疲れた」と言わなかった。土日はキャッチボールをしたり、バッティングセンターに連れて行ってくれたり、優しい父親だった。(でも、父は死ぬほど野球が下手くそで自転車にも乗れない運動音痴だったので、やはり僕も万年補欠だった)
母は、とでも優しい人で、出来の悪い僕に何とか色々な技術を身につけさせようと、貧乏なのに、お稽古事に通わせてくれた。そろばん(全然わからず、すぐ辞めた)、習字(夏になると出てくるカルピス目当てに通い続けたら、意外と適性があり、先生が褒めてくれるので嬉しくなって、師範代まで取得!!)家庭教師(ハイソなおうちの女子大生の先生で一ヶ月に一度、家に招待してくれてご飯をご馳走してくれたのだが、カレーライスに生卵の黄身だけをトッピングするという贅沢さに驚愕しすぎてお腹を下す。一ヶ月頑張ると招待してくれるのが嬉しくて2年ほど続けるものの、全く成績が上がらず、こんなに出来の悪い子は初めてだと呆れられ、いつの間にかいなくなる)

今の僕が、弱音を吐かず、愚痴も言わないで仕事を続けていられるのは、不器用ながらも懸命に生き抜く両親の背中を見て育ったからだ。いつか、自分の3人の子供たちもそう思ってくれると嬉しいなあと思う。

OPENしたばかりのお店、アロワナのアロちゃん1代目、現在4代目アロちゃんが元気に泳いでいます☆
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④地域一番店になりたいへとつづく…
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by fukuribi | 2014-02-14 20:22 | ふくりびのつぶやき
「はさみ一本で社会・世界を繋ぐ」

第一章
19年に亘る福祉理美容活動のきっかけ
・「ありがとう」のありがたさ

第一章前回の話はこちら
http://fukuribi.exblog.jp/19439399/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あの日、ボランティアカットで訪問した財団法人オイスカ中部日本研修センターで
「ありがとう」と言われていなかったら、すべてに自信を持てなかった僕は、
仕事を辞めてしまっていたかも知れない。
もし惰性で続けていたとしても、今のように情熱と愛を持って、人生を過ごす事は、
出来なかったに違いない。

オイスカでの「ありがとう」のおかげで、支えができた。
学生時代も勉強が苦手で、褒められた事が無く、人に誇れるような特技も才能も無い僕にとってそれは、きらきら輝く一番星のような一言だった。
「ありがとう」

不器用で下手くそなカット、一所懸命やってはいるものの先輩に比べたら、酷い仕上がり。
それでも、国も文化も言語も違う、遠い国からやってきた彼女は、満面の笑みで、覚えたばかりの日本語で嬉しそうに「ありがとう」と言ってくれた。
何だろう、この嬉しさは…、ちょっと照れくさいけど。
「こんな自分でも人を喜ばせる事ができるんだ。」
職場でお金を貰ってする仕事とは少し違う、もっとシンプルなやり取り。
何人かの髪をカットし、片づけをしていると、「お昼を用意しましたので、ぜひどうぞ」と食堂に案内され、農業研修生が作った野菜やお米が美味しそうに調理されて出てきた。
髪を切ってあげた代わりにお腹いっぱいお昼をごちそうになり、ほくほくとした気持ちで寮に帰った。
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それを境に、少しずつ、仕事を覚え、お客様と接するのが楽しくなって、いつの間にか同級生を見ても劣等感を感じる事はなくなり、むしろ「僕は社会に出て、お金を稼ぎ、立派に自立している。仕事も充実していて、働くって楽しいなあ」と優越感まで感じるようになった。

ポジティブなのはこの頃から変わらない、いつでも前向きで楽観的なのは僕の長所だと思う。
まあでも、自分でいうのも何だが、今考えてもこの時期、15歳の僕は良く頑張ったと思う。
10年修業して自分の店を出したいと夢を描き、頑張ったこの頃の自分がいたから、今がある。
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[修行時代から30年に亘り、毎月オイスカの研修生の髪を切る活動を続けています]
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第二章
カリスマ美容師ブームの裏で、孤独だった福祉理美容活動
につづく…。
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by fukuribi | 2014-02-12 12:53 | ふくりびのつぶやき