ふくりび理事長☆赤木と事務局長☆岩岡の活動日記です。


by fukuribi
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<   2009年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ヤマト福祉財団のHPに平成21年度障害者福祉助成事業の交付先が掲載されています。

今回の助成事業で、ふくりびは障害者就労支援における身だしなみ指導のプログラム開発を行います。

ヤマト自立センタースワン工舎新座の協力のもと、障害者就労移行支援の現場での調査、研究をもとに
就労時に必要な「身だしなみ」をはじめ「ビジネスマナー」について、わかりやすく、楽しく習得できるような
テキストやツールを作ります。

ふくりびの目指す「誰もがその人らしく美しく」過ごせる社会の実現は、
「誰もがその人らしく働く」にももちろんつながっていくので、
有資格者の就労支援も、障害者の就労支援も
ふくりびの使命なのです。
そういえば、先日淑徳大の先生から、海外で低所得のシングルマザーの就労支援を
美容やファッションの専門家が行うというボランティア団体の話を聞いた。
金持ちからピカピカのハイヒールやスーツをかき集め、就職希望のシングルマザーの
見た目や、言葉づかい、メイクなどを指導し、素敵なレディーに仕上げて、社会へ送り出す。

日本でも、シングルマザーの就労支援も、ふくりびの出来ることかもしれない。

毎日が「私たちができること」の探究

「私たちの出来ること」が、「誰かの役に立つこと」だと、気付くと、とても嬉しい。

「身だしなみ指導」を始めてから出会った、就労支援員の方から、
「身だしなみのことを教えてくださる方を、ずっと探していたんです」と言われたとき、

嬉しくて、ちょっと涙目になった。
必要とされること、それがやりがい。


小倉昌男さんに逢いたかった…。障害者が当たり前に働く社会のために、
ふくりびができることを精一杯やります。見ていてくださいね。
福祉を変える経営
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by fukuribi | 2009-04-30 17:13 | 実績のご紹介

オイスカと僕

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25年間オイスカにお世話になっていながら、先日、はじめて朝礼を見せてもらった。
早朝の澄み切った空気、研修生の緊張した雰囲気、響き渡る号令、どれもすがすがしく、
こちらまで気合いが入った。
ラジオ体操や、ランニングで体をほぐし、作業に向かう。
仕事は体が資本だということを改めて思い知らされる。

NPO活動も体力勝負だ!!課題に立ち向かい、時に勇敢に戦うには、
強い身体と逞しい心が必要だ。身体と心は繋がっている。
僕も見習わなければと思い、最近、なるべく歩くよう心がけている。

そして、同じように心も豊かでなければ、充実した人生を歩めない。

こちらも、25年通いながら、こんなに見事な風景だと知らなかった。
人生には気が付いていない、素敵なことがどこにでも隠れているのだと思った。

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オイスカの皆様、いつもありがとうございます。

小杉所長、「桜でも見て、ゆっくりして行きなさい」と僕に人生の豊かさを教えて下さり、
感謝です。
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                                「かっくんを探せ!!」なんてね(*^^)v

突っ走りすぎて、自然の豊かさや、心の休息を忘れてしまっては、いけない。
花や、つくしや、ありんこや、たんぽぽから学ぶことはたくさんある。

「そういえば、最近、テントウ虫や紋白蝶を見かけなくなったなあ…」
息子や娘たちの代、孫たちの代まで、日本の豊かな風景が損なわれないようにね。
一人ひとりが自覚して、エコに取り組まなければね。
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by fukuribi | 2009-04-26 12:25 | ふくりびのつぶやき
緩和ケア(Palliative care)とか終末期ケア(Terminal Care)という言葉は聞いたことが
あるだろうか。エンゼルケア、エンゼルメイクはどうだろうか?
「おくりびと」の影響で一瞬だけメディアが特集を組んでいたが、一瞬だった。

「誰もがその人らしく、美しく過ごせる社会の実現」をふくりびのミッションとして掲げ、
高齢者も、障がい者も、子育て中のママも、介護職員も、看護師も、医師も、
忙しすぎて困っている人たちや、とにかくみんながその人らしく生きること、きらきら輝いて
生きていくこと、のお手伝いをしたいと思って、毎日活動している。

そして「最期まで、その人らしく、美しく」
だって、最期まできれいでいたいし、きれいでいて欲しい。
「終わりよければすべてよし」っていうのも日本的な美学ですよね。

しかし、この問題はタブーとされてきているので、いろんな意味でなかなか難しい。
が、誰かが、言いだしっぺにならなくてはいけない。と思う。

「私は自分が年老いて死ぬ時、また不慮の事故で死ぬ時、長い闘病の後、死ぬ時
どんな死に方をするかはわからないが、髪の毛はサラサラで、ほんわかほっぺたはピンク色で
唇もグロスで濡れていて、まつ毛もしっかりふさふさと、出来る限り、何とかなるなら、
何とか美しくしてほしい。慌ただしく生きる今のぼさぼさ、ボロボロよりもずっときれいに…。」

だから今、どこでどんな死に方をしても大丈夫なように、エンゼルメイクの研究や、勉強会を
重ねている。綺麗事ではなく、誤解を恐れず言うならば、自分のためだ。
自分の家族のためだ。
決して死は人事ではない。

誰もが100%、人は必ず死ぬのだから。
私は自分の大事な人たちの最期を美しく送ってやりたい。
そして、自分も美しく送ってほしい。

老いや障がいや、死は人事ではない。
今、ふくりびの活動を通して私自身、日々それを学んでいる。

先生方から、いろいろと教えていただけるのでありがたい。
それぞれの立場から、「最期のケア」を考えている。

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あなたの考えも聞かせて下さい。
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by fukuribi | 2009-04-25 12:34 | 主な活動
名古屋大学の平川先生らが本をご出版なさいました。
これは、現場でとても役に立つと思います。
今までにない安心の一冊です。

症状別緊急対応ガイドブック

介護施設で入所者が急に「おなかが痛い」と訴えてきたとき、
                「頭が痛い」と訴えてきたとき
                「眠れない」と訴えてきたときなどなど
症状別でイラストも多く、とてもわかりやすい。
介護施設に置いておけば、困った時に安心ですね。
利用者の事を思えば思うほど、緊急時にはあたふた、おろおろしてしまうもの。
でも、介護のプロフェッショナルとして、こういうときはこうするといった、
基礎知識を学んでいれば、利用者さんに安心して接することができるのではないでしょうか。

そういえば、昔我が家には「家庭の医学」といった分厚い百科事典があった。
子供のころ「おなかが痛い」とか、「頭が痛い」と言うと、母が仰々しくこの本を持ち出し、
「うーん、大丈夫」と言っていた。「うーん、病院に行こうか」という場合も。
まあ、3姉妹無事に大人になっているので、役に立ったのだろうと思う。
後は、実家(すなわち母の母のところ)に電話して聞くという作戦。
核家族化すると、何かあった時の判断を一人でしなければいけない。

相談できる、信頼できる人がいるのはありがたいこと。
家族のことも仕事のことも、くだらない相談から、深刻な相談まで、
ネット社会になっていくと、なかなか面と向かって相談しなくなっていく。

それも、問題だなあ。

なんて、話はそれてしまったが、私はこの「緊急対応ガイドブック」を
「家庭の医学のような存在」だと感じています。

中央法規様よりご献本頂きましたので、合わせて御礼を申し上げます。

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by fukuribi | 2009-04-19 16:42 | お知らせ
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きゃー、目立っています。
閑静な住宅街に突然あらわれた、看板。

NPO法人の看板ってあんまり見かけませんよね。
だから、あえて、バーンといきました!!

あやしいNPOが不祥事を起こすたびに、マスコミから変なイメージを植え付けられ、
「NPOって税金払ってないんでしょ。」とか、
NPOだって、稼いだ分は税金払ってますよ。
企業の皆さんと同じです。

まずは、ご近所の方に活動を知って頂きたい。
という、原点に返っているわけです。

ふくりび看板をみたら、気軽に事務局に遊びにいらしてくださいね。
介護福祉士も常勤しておりますので、介護全般に関する相談なんかも、ぜひどうぞ。



看板作成設置を、地元の業者さんにお願いしました。ありがとうございました。
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by fukuribi | 2009-04-18 16:54 | 実績のご紹介

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先日NHKほっとイブニングでふくりびの活動を取り上げていただきました。

NHK辻本瑠美奈リポーターには、大変お世話になりました。
美しく聡明な女性で、うちの男性陣はメロメロに☆
うちのテンションの高さを嫌がらず(笑)、ブログでまでご紹介頂き、ありがたやヽ(^o^)丿

地元メディアに素敵な方がいらっしゃると、とても嬉しくなります。
今回の取材で、辻本様からたくさんのことを教えていただきました!!

これからも、「働きマン」同士、美しく、逞しく頑張りましょう!!
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by fukuribi | 2009-04-17 10:37 | ふくりびのつぶやき
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笑顔で迎えてくださった、LUSH名古屋星が丘テラス店のスタッフ様とともに

本当にLUSH様の店舗のスタッフさんはどこのお店に伺っても、明るく元気で、
しかも商品知識も豊富。
「チャリティーポットの助成を受けています、ありがとうございます」と伝えると、
「わあ、こちらこそありがとうございます」と自分のことのようにとても喜んでくださいます。
とても嬉しいし、社員にもCSRの考えが浸透していることに感動します。
私たちも、サービス業として見習うべき点がたくさんあります。

また、自社が取り組んでいるCSRについて、すべての職員が把握している会社が
どれだけあるでしょうか?
昨年、「うちの会社がこんなこと(社会貢献)してるって知らなかった」と某大手企業の課長さんが
平気でおっしゃっていたのにショックを受けました。
一方で、若い社員、アルバイトも愛社精神を持って働いている。
「自分の働いている会社がイイことしている。」「素敵な会社だ」と感じれば、
自然と仕事に熱が入るのではないでしょうか。

これがLUSHの強みだなあと、感心してしまいました。


ふくりびは、LUSHハッピーシェアプログラム・チャリティーポットの助成を受け、
全国介護施設での「入浴美容ケア」を実施します。
助成団体として、LUSHTIMESカタログに、写真入りで大きく載せていただいています。
デジタルカタログでも見れます!!

LUSH店頭、及びLUSH HPでご覧ください!!

もうすぐ、全国の介護施設様のお手元に、素敵な公募チラシが届きます。
お申し込みお待ちしています。

LUSH様、本当に感謝です。
LUSHTIMES、楽しくて、元気になれる、かわいい素敵なカタログです。
見ているといろいろ欲しくなります、危険だね…。
事務局に置いてある、カタログからもLUSHの香りが漂います。癒される。
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by fukuribi | 2009-04-16 16:10 | 実績のご紹介

春の一斉営業活動中

新年度になりましたので、訪問理美容師のママたちも、子供たちが一学年大きくなり、
幼稚園や小学校に入ると、一気に活動の幅が広がるので、事務局は訪問先介護施設の新規
開拓に奮闘中です。

「LaLa]創刊号を持って、あなたの施設へお邪魔します!!
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ふくりび営業マン3人です!!

「誰もがその人らしく美しく過ごせる社会の実現」のため、当NPOの訪問理美容サービスを
ご利用ください。
お知り合いの介護施設をご紹介ください。

私たちは、お客様から頂戴した「大事な施術料金」を活かし、高齢者や障がい者の方が、
地域でのびのび楽しく明るく暮らすためのお手伝いや、介護職員、ご家族の方のご負担が
少しでも軽くなり、明るく楽しく介護ができるように、様々なお手伝いをさせていただきます。

同じカット代金を使うならば、ぜひ、ふくりびのサービスをご利用ください。
あなたが髪を切ってきれいになることで、就労を目指す障がいがある若者の支援ができます。

そういう風に、ひとりひとりが、お金を使い方を意識することは、
SRI(Socially responsible investment)の一つではないかと、考えます。

少しのことの積み重ねが確実に社会を変えていくのです。
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by fukuribi | 2009-04-15 17:27 | 主な活動

日本財団春の交流会2009

4月6日 月曜日に東京赤坂インターコンチネンタル東京にて、日本財団春の交流会が開催されました。
昨年の社会貢献賞授賞式と同じ会場で、感動再び!!

今年度ふくりびは日本財団の助成を受け、「居宅訪問理美容師養成講座開催と居宅訪問理美容ケアアセスメントシステム事業のモデル化」を行います。

笹川陽平会長が、式典にて「草の根活動をしている団体の支援とともに、企業に本業を生かしたCSR活動
をしていってもらうために働きかけている」とおっしゃっていました。

「会長、そうなんです。企業に協働のお願いに出向いても、CSRの意味がわかってないところが
ほとんどなんです。銀行マンがゴミ拾いをするようなCSR活動では、一向に課題は解決されないのです。
大企業が本業を生かす形で、金儲け以外のことに少しだけ力を貸してくだされば、たくさんの草の根活動が
花を咲かせることができるのに…。」と式典中、心の中で叫んでおりました。

社会貢献賞のお礼を伝えたくて、ご挨拶にあがりましたところ、気さくに写真までご一緒頂きました。
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肩に手まで回していただいて、緊張して心臓が飛び出しそうでした。
いつも笹川会長のブログを拝見し、いつも「すごいなあ」とつぶやき、こんなカッコいい大人になりたい(もう私たちも年齢的には充分に大人だが)と思っていた人と直接お話しできるとは!!

オーラに圧倒され、ちょっと知恵熱出そうでしたが、お逢いできてとても光栄でした。
また、お逢いできるよう、「地道に頑張ろう」と誓ったのでした。
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by fukuribi | 2009-04-08 19:05 | 実績のご紹介
東海ゴムプレゼンツ★ビューティーキャラバンの様子を
昨日NHKで紹介していただきました。


イベントの概要がわかるCM
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も制作しましたのでご覧ください。

実施を希望される介護施設様は、メールでお問い合わせください。
info@fukuribi.jp
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by fukuribi | 2009-04-03 11:27 | お知らせ