ふくりび理事長☆赤木と事務局長☆岩岡の活動日記です。


by fukuribi
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クリスマスです。
昨日のイブは、いつも頑張ってくれている、「ふくりび訪問理美容師ママスタッフ」の
愛する子どもたちのもとへ、ふくりびサンタ部隊がプレゼントをお届けに…。
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ふくりびのママスタッフたちは、日々「誰もがその人らしく美しく過ごすことができる社会の実現」のために、あっちでちょきちょき、こっちでちょきちょきと、走り回って、みんなをきれいにしてくれています。

そんなママたちは時折、育児と仕事の両立に悩み、落ち込むこともあります。

また、子供達も時折、ママが働いていることで少しだけさみしい思いをしていることもあるでしょう。

でも、「ママは素敵で立派なお仕事をしているんだ」と子供たちは誇りに思い、ママを励ましてくれているのです。

「ママ、お仕事がんばってね。」

その言葉でどんなにママ達は支えられていることか。

つまり、ふくりび活動には、子供たちのサポートが実はとても重要だということ。
子供たちが、社会を変えるお手伝いをしているなんて…。

子育てをしながら働くということは、大変なことだけれど、同時に応援してくれる
大事な存在を手に入れられるということ。
それが力になって、もっと頑張れるのです。

「母は強し」

そして子供は社会の宝物☆

そんな私たちの大事な子供たちに「メリークリスマス☆」

素敵な大人になってね。
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by fukuribi | 2008-12-25 15:09 | ふくりびのつぶやき
東京赤坂、カフェ激戦区に一軒のおしゃれなベーカリー&カフェがあります。
おいしい焼き立てパンとこだわりのコーヒーがいただけるとあって、お店は満員☆

そう、日本財団ビル1Fにある「スワンベーカリー」に行ってきました。

クロネコヤマト故小倉昌男氏が創立した、ヤマトホールディングス株式会社の特例子会社
株式会社スワンをご存知ですか?

ふくりびは現在障害者就労支援「身だしなみ講座」プログラム開発に取り組んでいます。
そんなこんなで、故小倉昌男氏の本を読んでテンションが上がり、
スワンベーカリーに行きたくて、海津社長に逢いたくて、愛知から伺いました。

スワンベーカリーで待っていると、じゃーんと海津社長現る!!
「おお!!スキンヘッドに革コート!!渋い☆」
「しかし、ちょっと怖いかも」、ドキドキ。
会議室に案内していただき、ドキドキ。
お話しするために寝ずに作った資料を差し出し、さらにドキドキ。

社長のワイルド&ホットな話が、面白いこと、面白いこと。
じゃんじゃん出てくる話すべて、紹介したいところだが、少しだけ。

クロネコヤマト勤務時代、FAXでの配達受付をはじめたところ、びっくりするくらい大変で
すぐに「こりゃだめだ、やめよう!!」と思った、そんな折、海津さんに電話がかかってくる
「とにかく来て」というのでクレームだと思い行ってみると、耳が聞こえないお客様だった。
FAXによる配達受付ができるようになったおかげで宅急便が送れますと泣きながら
「ありがとう」。
スキップしながら営業所に帰った。

この話、私、岩岡にはぐっと来る。話を聞いていて思わず泣きそうになった。
私の大好きな叔父と叔母は、耳が不自由だ。
祖父祖母と暮らしているため、今は大きくなった子供たちのおかげと、ITの進化により
ぐっと便利に暮らしてはいるが、若かりし新婚時代、2人きりで暮らしていたころは、
宅急便ひとつ送るのにも苦労していたのかもしれない。
ひょっとすると海津さんのアイデアに助けられた一人かもしれない。
「海津さんありがとう」

常にお客様のことを考え、よりよいサービスを提供する。
サービス業の基本、そしてCSRの基本ではないか。
思いついた人がやる。ヤマトの社風だそうだが、なんて社会起業家スピリッツ!!
素敵!!

ふくりびが目指す「誰もがその人らしく美しく過ごすことができる社会の実現」に向けての
たくさんのアドバイスを頂きました。
海津社長のおっしゃるように、時には「寝ずに考えて」みます。
逞しくやさしく、美しい人になります。

海津社長、ありがとうございました!!
感謝です☆

そしてスワンベーカリー赤坂店の皆様、ごちそうさまでした。
パンもコーヒーも美味しかったです。(名古屋にもスワン作ってください)

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わたしもおしごとがんばります。
スワンのみなさんもおしごと、がんばってください。
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by fukuribi | 2008-12-24 18:03 | ふくりびのつぶやき
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ふくりびの「訪問理美容用シャンプー台開発、販売事業」が最優秀賞に決定!!

 (財)中部産業活性化センター(CIAC)とPSCの協働による「第3回企業&NPO協働アイデアコンテスト」を12月17日(水)名古屋栄ビルにて開催され、約100名の来場者を前に、プレゼンテーションをさせていただきました。
5組の発表者のうち発表順は一番最後。
緊張の中、かみかみながらも提案事業に対しての「熱い想い」を15分間伝え切りました。
5名の審査員と来場者のみなさんの投票により、私どもふくりびが最優秀賞に選ばれました。

審査会にはNGOオイスカ 中部日本研修センターの方々をはじめとするふくりびサポーターが駆けつけてくださり(遠くは豊田市から!!)温かく見守ってくださいました。
ありがとうございます。
アウェー気分でドキドキして行ったら、知った顔がたくさんで本当に嬉しかったです(*^^)v

この場をお借りして応援のメールや電話をくださった皆様にもお礼を申し上げたいと思います。
「いつもたくさんの励ましの声ありがとうございます、皆様のおかげでいつも頑張れます」

また、審査会で初めてお逢いした方々からも、たくさんのお言葉を頂きました。
地元で長年活動してきたことを見ていてくださっている方が、こんなにいらっしゃるとは…。

感無量でまた、泣いてしまった。
うれし泣きなんて、人生でいったい何回できるのだろう。

皆が僕らの活動を必要だと後押ししてくれる、「頑張れ」と言ってくれる。
学生さんから、人生の大先輩まで、どんどん僕らの仲間が広がっていくことがとても嬉しい。

僕らの目の前にある課題を解決しようという強い意志
それぞれの分野で、様々な課題は山積みだけれど、みんな頑張ってる。

みんなで頑張ればどんなことも、何とかなると思う。
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by fukuribi | 2008-12-18 20:08 | 実績のご紹介
現在、日進市内の3校の公立中学校3校の一年生約800名を対象として、
「介護に関するアンケート」を実施しています。
中学生になじみのない「介護」というものについて考えてもらうきっかけになればと思います。

アンケートの調査データをもとに、中学生によりわかりやすく、「介護」を身近な問題として
とらえてもらうには、どういう介護教育を行えばよいのか、介護教育用のテキストも作成します。

中学生って私たちが思っている以上に、大人で、でも不安定で子供っぽい面も残していて、
自分もそうだったけれど、ませていたり、純粋だったり…。

職場体験にきた子たちや、美容室にお客様で来てくれる中高生にも「ふくりびの想い」を語ると、
大人より偏見なく聞いてくれているのかなと思う。
「おばあちゃんお洒落だったから、老人ホームでもきれいにしていたいと思う」とか「おじいちゃん毎月床屋に行ってたから入院して髪の毛ぼさぼさでかわいそう」とか
そんな、子供たちの純粋な感想を行動につなげて行きたいと思っています。

「誰もがその人らしく、美しく過ごすことができる社会の実現」
ふくりびのミッションを達成することは、介護現場ではまだまだ、難しいようにも思えるけど
介護するほうも、されるほうも、大人も子供も年寄りもみんなハッピー。

長生きして得した!!っていう社会でないと。
「若い時戦争で苦労して、おしゃれなんてできなかった、口紅なんてつけたことないわ」
っていうおばあちゃんに、紅を引いてみる。
鏡を見せると照れ笑い。
「もう一回嫁に行かんといかんねえ」

私がこの仕事をしていてよかったと、にんまりしちゃう瞬間。
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by fukuribi | 2008-12-12 19:06 | お知らせ
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何年か前から、中学生の職場体験学習というものが行われている。
学校ごとに実施詳細は異なるものの、「2~3日近隣の企業や、役所、個人商店などでインターンシップをする」というもので、私たちは、今年、4校、計15人程度の受け入れを行う。

これがあまりうまくいってない様子で、役所で「職場体験でしょ、やらせることないんだよね、うちに来た子達は一日中ラベル貼りしてたよー」と聞いた。
「受け入れてくださるお店が少ないんです」と先生。

けしからん!!

うちはOJTプログラムを組んで、あいさつから掃除、技術、介護知識、NPOについてなどさまざまなことを伝える。
「体得すること」それ以上の学びはない。
ただでさえ、今の子供は情報化の波にもまれ、「知ったつもり」「できるつもり」っ子である。
「働く」ということの大変さ、楽しさ、を体験することで学習する、云々という主旨のペラ紙を
学校からもらったが、担当の先生に熱意はあるのか、大事だと思っているのか、もともと、システム自体が適当すぎる。
企業側や役所、商店に丸投げでは良いプログラムが行えないだろう。

大学生のインターンシップを推奨するNPOがたくさんある。
ノウハウを活用できないのだろうか。
せっかく、そんな「職場体験」の機会を設けているのに、もったいない(ワンガリ・マータイ風に)

以下、ふくりびで職場体験した将来美容師になりたい中学二年生女子の作文を紹介する。
私は彼女の作文によって、非常に励まされた。

子供には、何もわからないなんて思っている大人はばかちんだ。
宛名ラベル貼りを一日やらされた子はあなたの仕事を尊敬しない。
あなたの仕事を大事だと思わない。
自分の仕事を誇りに思い、働いていける、そんな子を育てるためには、大人も真剣に
伝えなければ、伝わるはずがない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
訪問理美容活動について (抜粋)

私は美容院というものはただ店にお客さんが来て切るというものだと思っていたけど、
福祉関係にもつながっていくのだとは全く知りませんでした。
それに一つの仕事に就いたら、その一つのことしかできないと思っていました。
けれど美容師の幅が広がるなあと思いました。
人をきれいにすることは人の心をきれいにするということなのできれいにされる方も、
うれしいし、する方もうれしいと思います。
年をとっていっても心は若いころと同じ気持ちです。
人の気持ちを幸せにするのも美容師の仕事なんだと感じました。
私はいつも見た目を変えてもらうけど、自分の心も変えてくれるのでそんな仕事が
私にできたらいいなあと思います。
人が笑顔のときは心が笑顔な時だと思うので、きれいになるのは暮らしの中の一部でとても
大切です。いろいろな人に接していく中で学べること、吸収していくことがたくさん
あると思います。
人との触れ合いは自分の心、相手の心を豊かにすると思います。…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


少し熱くなってしまったが、中学生の彼女が私たちのやっていることを非常にシンプルに理解していることに感動した。
「誰もがその人らしく美しく過ごすことができる社会の実現」も近いなあと感じ、幸せな気分になっている。

職場体験、皆さんも受け入れて、しっかり協力しましょうよ、未来の日本のために(大袈裟だけども)

うちは大歓迎です。来てくれて、ありがとう。
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by fukuribi | 2008-12-07 18:13 | ふくりびのつぶやき
なかなか逢えない、飛び回っている一平さんを捕まえた!!

吉田 一平氏(社会福祉法人 あいちたいようの杜 理事長
              学校法人 吉田学園          
         そして、NPOふくりびの理事)
はご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょう。
愛知県長久手町の雑木林に囲まれた福祉コミュニティ、ゴジカラ村の村長である!!

先日、一平さんからゼロ磁場の話と不思議な石の話を聞いた。
カーナビがくるう場所、気や波動の話をして、「そこへ行くとリセットされるんだろうなあ」と
「人間生まれてきたときは0だからなあ」と
一平さんは言っていた。

帰りの車の中でハタと気づいた。
「一平さんはゼロ磁場みたいだ」と。
一平さんと逢うと、考えがクリアになる。
本当の自分の姿が浮き彫りにされる気がする、飾った姿が通用しないからなのか。
偽物は全く通用しない。
そういうオーラをもった方なのである。

いつも僕たちを温かく見守ってくれている、そんな一平さんに逢って、
またパワーをもらって、進化した僕なのであった…。

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by fukuribi | 2008-12-04 14:46 | ふくりびのつぶやき