ふくりび理事長☆赤木と事務局長☆岩岡の活動日記です。


by fukuribi
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カテゴリ:実績のご紹介( 197 )

働きマンひとみん熱く語る VOL.2 助成金贈呈式編
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昨日、贈呈式に参加させて頂きました。
様々な活動をされているNPOの方々のお話も聞くことが出来ました。
式の中で、ふくりびも活動紹介のお時間を頂き、発表させて頂きました。
こういった場では、いつも理事長 赤木がお話を担当してくれますが、
今回事務局長として成長するため、私、ひとみんが担当させて頂くことになりました。
企業の方や、他のNPOの方の前でとても緊張してしまい、練習通りにはいきませんでしたが、
交流の時間の中で、「素敵な活動ですね、頑張って下さい」と励ましのお言葉を頂きました。

今回強く思ったことがあります。

助成団体の中で、障害者の方自身が、同じ障害を持った子供たちの将来を考えて活動していらっしゃるのを目の当たりにし、自身の活動を見直す良いきっかけとなりました。

私たちふくりびは、今、様々な助成を受ける側ですが、近い将来、他の活動への支援が出来るくらいの力を持ったNPOになりたいと、そう思いました。
だって、すべての活動はつながっていて、たくさんの方に助けられているから、
その恩をいつかどこかで返す事でつり合いがとれるんだと思います。
情けは人の為ならずですね。

私たちは周りの皆さんにいつも良くして頂いているので、「いい事借金」が増えすぎて、
返済が大変ですけどね(^_-)-☆
地道に返していきますよ!!

とても勉強になりました。
今日も皆さん、ありがとうございました。
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by fukuribi | 2008-02-22 21:28 | 実績のご紹介
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昨日2/13(水)たいようの杜にて
デジカメで簡単☆高齢者を生き生き撮るコツ」を開催致しました。
講師の村上 将城先生から、カメラの使い方や、女性を美しく見せるテクニックなどを
わかりやすく、丁寧に教えて頂きました。


今後も継続して行っていきたい内容の講習会でした。
これにより、職員さんが、介護の現場で頻繁に写真を撮るようになって下されば
皆が身だしなみや、ヘアスタイルを気にするきっかけになるかなと考えます。

「写真撮るよー」というとみんな、
「ちょっと待って」と髪をいじったり、お化粧直したりしますもんね。

村上先生が「自由に楽しく撮る」「日々の記録・作品」「誰もが写真家」と教えて下さいました。

明日から皆さんも写真家です。
自由な発想で、利用者さんをモデルに素敵な笑顔を撮って差し上げて下さい。
その時は、教えて頂いたように、背景や光にも少し注意して撮って見て下さい。

また、開催しましょう!!
参加者の皆さん、ありがとうございました。

そして村上先生に感謝☆
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by fukuribi | 2008-02-14 18:38 | 実績のご紹介
オールアイシンNPO活動応援基金
http://www.aisin.co.jp/news/citizen/071005.html

の助成団体に選ばれました!!

助成事業のタイトルは「やっとかメールプロジェクト

詳細は現在、社外秘(おおげさ((+_+)))なのでまた書き込みますが、
心温まる素敵な企画です。
皆さんにも喜んで頂けると思います。

企業の応援、とても力強いです。
ありがとうございました。

2月に寄付金贈呈式があります。
様々な活動をされている他のNPOの方ともお逢いできるので楽しみです(^O^)/
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by fukuribi | 2008-01-18 14:44 | 実績のご紹介
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髪おしゃれに 81歳の笑顔


鈴木さんの髪をカットする平林さん(愛知県日進市で)=川口武博撮影

 「新婚旅行で行ったタイでゾウに乗ったんですよ」

 「私の時代は海外なんて……。熱海だったわ」

 美容師の平林舞子さん(24)は今月10日、愛知県日進市の鈴木和子さん(81)宅で、はさみを動かしながら、耳元で話しかけた。NPO法人「全国福祉理美容師養成協会」から派遣された。初めての一人だけでのカットだ。「切りすぎるなよ」「すくだけだぞ」。理事長の赤木勝幸さん(39)が、鋭い視線を投げかけた。

◆  ◆  ◆

 実家の近くに、化粧を忘れず、小ぎれいなおばあちゃんがいた。よく家に行って、お菓子を食べながら、学校のことを話した。そのおばあちゃんが中学3年生の時に入院し、秋に74歳で亡くなった。ほお骨が浮き上がるほどやせ、笑顔が消え、「女じゃない」と悲しそうな横顔を見せた。何もしてあげられなかったのが、心にひっかかっていた。介護福祉士として老人ホームに就職したのも、おばあちゃんの影響かもしれない。

 2003年の夏、ボランティアがお年寄りに花柄の浴衣を着せ、平林さんが化粧を施したことがあった。いつもは背中を曲げ、手押し車に寄りかかっているお年寄りが、背筋を伸ばして歩き、洗面台の鏡に映った姿を見てはにかんだ。怒りっぽかった別のお年寄りは、化粧をすると表情が和らいだ。「きれいだね」と声をかけると、「あんたもきれいだがね」。

 おしゃれの大切さを実感した。「美容師ならお年寄りのおしゃれ心を満足させられるのでは」と思った。死んだおばあちゃんも喜んでくれるような気がした。

 老人ホームを辞め、05年春に美容学校に入学。午前中は二つの老人施設でアルバイトし、夕方から学校に通う生活を2年間続け、今春、国家試験に合格した。

 赤木さんの存在は学校の張り紙で知った。愛知県日進市で理美容店を経営する傍ら、訪問理美容のボランティアを10年以上続けていた。「自分がきれいにしてあげられるのは頑張っても月300人」と、後輩の育成にも尽力していた。迷わず赤木さんの店に就職した。

 休日を利用して訪問理美容を続け、赤木さんが11月にNPO法人を発足させると、理美容師には車いす上での姿勢の直し方、介護福祉士にはシャンプーの仕方などの講義をしている。

◆  ◆  ◆

 鈴木さんのカットにかけた時間は約30分。「座っているだけで体力が奪われるから」と、15分ほど短縮した。

 こんな時も介護福祉士の経験が生きる。「家でやってもらうと落ち着くわ」。鈴木さんはそう言って、お礼に柿をくれた。

 名古屋市天白区の自宅には、おばあちゃんの形見の洋人形が飾ってある。「初めて一人で訪問理美容をしたよ」。人形にそう報告した。体調を気遣いながら、整髪ができる美容師になりたい。「夢が目標になった」と思う。

 もらった柿は、もったいないような気がして、1週間以上もテーブルの上に置いたままだった。(館林千賀子)

(2007年12月22日 読売新聞)
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by fukuribi | 2008-01-04 02:08 | 実績のご紹介
愛知県名古屋市で開催された、高齢者の方対象のセミナーの講師に呼んで頂きました。

楽しかったー
皆さん、ウキウキで、「綺麗になりたい」という気持ちが伝わってきました。

マジックカーラーを巻いたり、頭のツボを押したりと、バタバタとたくさんのことを
やりました。

もっとたくさんの方にプラチナ世代(私たちは、60歳以上を「シルバー」ではなく
「プラチナ」と名付けています)を輝いて過ごして頂けるよう、様々な場所で、
アドバイスをしていきたいと思います。
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by fukuribi | 2007-11-22 10:23 | 実績のご紹介
赤木勝幸さん(39)                   
2007年10月31日


理容師 赤木勝幸さん
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【「福祉理美容」推進へNPO設立】


●美の自己主張 高齢者に力


 お年寄りや障害者が髪形に関心を持ち、おしゃれをすると外出がしたくなり、生きがいや活力も出てくる。理美容が生活に大きな影響を与えそうだ。「そのためには、介護・医療・美容を一体としたネットワークをつくり、『福祉理美容』を推進していくべきだ」と、NPO全国福祉理美容師養成協会が11月に設立される。中心になって活動してきた日進市の理容師赤木さんにNPOが目指すものを聞いた。(聞き手・前川和彦)


 ――理容師になったきっかけは。


 「子どものころ祖父がよく遊んでくれました。ぜひ自分で祖父を格好よくしてあげたいと理容師になることを決めました」


 ――訪問理美容を続けていますね。


 「修業した理髪店ではボランティアで、豊田市にあるNGOオイスカ中部日本研修センターで、世界各地から研修に来た人たちの散髪をしていました。感謝されてうれしかった。休みの日は、1人でお年寄りのいる施設を訪れて、無料でカットをしていました。そこで理美容が福祉につながることを知りました。その気持ちが現在の活動の原点です。独立を機に、外出が難しい人たちのために、名古屋市や近郊の施設や病院への訪問理美容を始めました。いまでは、計36カ所を訪れています」


 ――福祉に力を入れるようになったのは。


 「訪問理美容を続けるうち、ふれあいや癒やしが大切だとわかってきました。体をさすったり、握手をしたりするだけでぐんと親近感が増します。カットをしたり、毛髪を染めたりした人が、外へ出てみようという気になり、友だちも増えたという話も聞きます」


 ――訪問するとなると、スタッフだけでは対応できないでしょう。


 「3年前にサロンのスタッフとは別に、訪問理美容部門を独立させました。理美容師は結婚や出産で引退してしまう人がけっこう多い。訪問なら、好きな日時にパートとして働ける。そんな人に声を掛けて、いま、12人が訪問部門で働いています」


 ――介護技術の習得にも力を入れています。


 「サロン以外ではサロンと同じような設備は望めませんし、安全も図る必要があります。介護技術の習得や認知症の人たちへの対応などを学ぶことが必要です。そのために、看護師や介護福祉士を講師にした講習会を開いています」


 ――名古屋大学の大学院で講義をされたそうですね。


 「医学系研究科の『老年学概論』の講師に呼ばれました。理美容により、『その人らしい美しさ』を追求することで、生活の質が高まることを訴えました。理美容は、ともすれば自分らしさを失いやすい老年期に、自己主張できるようになり、外出が増えるだけでなく、お金のやりとりで社会性も維持できる。衛生面に気を配るようになり、それが病気の予防にもつながるはずです」


 ――NPOの当面の仕事は何ですか。


 「テキストとして『介護の現場で役立つ理美容ケアマニュアル』を編集し、介護職員向けのセミナーを開いていく予定です」


 ――おしゃれなお年寄りが増えると世の中が明るくなりそうですね。


 「お年寄りの髪形が少しでも変わっていたら『きれいになったよ』ってぜひ声をかけてほしい。それだけで、本人は気分がずいぶん若返るんです」



 赤木勝幸さん 東海市生まれ。中学卒業後、名古屋市内の理髪店に入る。22歳で退社して、同市内の理容サロンで店長として勤務する。27歳で独立して日進市内に「カットスペースケイズ」を開業。3年前の店舗改装を機に福祉美容部門「ケープラス」を設置。
 NPO全国福祉理美容師養成協会 赤木さんが理事長で社会福祉法人愛知たいようの杜(もり)(長久手町)の吉田一平理事長や、名古屋大学大学院医学系研究科老年科学教室の平川仁尚医師らが役員に。ホームページはhttp://www.fukuribi.jp/。
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by fukuribi | 2007-11-02 15:04 | 実績のご紹介
愛知県名古屋市北区 介護老人保健施設 生協わかばの里さまにて
10/26(金)に約二時間 当NPO理事の名大平川医師とともに講義を行いました。

介護職員の皆さんに、終末期における理美容の大切さを伝えました。

皆さん熱心に聴いてくださり、質問もたくさん頂きました。

職員さんの「生の声」を参考にしていきます。

これから、いろいろな場所で講義、講習会を行っていきますので、
興味のある方はどんどんお問い合わせください。
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by fukuribi | 2007-10-31 16:21 | 実績のご紹介