ふくりび理事長☆赤木と事務局長☆岩岡の活動日記です。


by fukuribi
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赤木勝幸 南インドウルルン滞在記 ①

セントレア―バンコク―バンガロール(インドのITタウン)から
飛行機で一時間半、日本人は、ほとんど来ない、南インドケララ州カリカットへ
空港まで迎えに来て下さいました!
バブ所長とナグマちゃん(日本語ペラペラの優秀な大学生、18歳)です。
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Q.「なぜ、南インドへ行ったのか?」
A.「僕の地域福祉活動のきっかけは、25年前から毎月続けている、財団法人オイスカ中部日本研修センター(豊田市)で途上国からの農業研修生のカットボランティアなんです。
15歳で初めて訪れた時に、自分の技術で人の役に立つこと、お金だけではない繋がり、世のため人のため、国のために母国から離れた遠い日本で一所懸命学ぶ研修生から、多くのことを学びました。
今のふくりび活動があるのは、オイスカでのボランティア体験があるからです。
その後、27歳で独立開業したのをきっかけに、今度は自分の地域で、自分の出来ることで誰かを支えたり、喜ばせたりしたいと考え、近隣施設への訪問理美容活動を始めました。
活動のあゆみについて詳しくは、20年度に頂いた社会貢献賞のWEBサイトでご紹介いただいています。http://www.fesco.or.jp/winner_h20_210.html
今回南インドへ伺うことになったのは、南インド支部が25周年(僕のオイスカ歴と偶然同じ)だということ、そして、南インド支部が精力的に活動を広げ、特にネットワークを生かし、地域福祉活動に力を入れているからと中部の所長に推薦していただきました。海外の方たちの髪を現地で切ってきれいにしてあげたい!!という長年の夢が実現しました。今後のスタディーツアーに向けて、準備のための訪問となりました」
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ケララ州のケララはヤシの木の意味で、どこをみてもヤシの木だらけ。
雄大な自然に抱かれ、神の国と呼ばれています。

Q.「南インドではどんなことをしてきましたか?」
A. 「子どもの森計画の植林や学校訪問、孤児院や老人ホームでのカットボランティア、
孤児院の子供たちのご飯の寄付、現地の美容師さんとの情報交換、緩和ケアセンター(ホスピスのようなもの)見学などです。少しずつブログで報告していきます」

☆植林について☆

財団法人オイスカ 子供の森計画(CFP)

「子供の森」計画(CFP:Children’s Forest Program)の目的は、子どもたち自身が、学校の敷地や隣接地で苗木を植えて育てていく実践活動を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラムです。1991年にはじまったこの活動は、2009年3月末現在、26の国・地域の3,974の学校が参加するまでにその輪が広がっています。
詳しくはオイスカのサイトで

http://www.oisca.org/project/cfp/
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by fukuribi | 2010-09-16 10:55 | 実績のご紹介